2/23(火)5

私「何か手に職つけようと、いろいろ資格取ろうとした頃もあった。

できれば独立開業できるもの…その中でネイリストは手軽に見えた。人をきれいにする仕事でもある。



でも、ジェルネイルがどうも、自分には良さがわからなくて…。
きれいで長持ちするかもしれない。でも、爪傷むだろうな…紫外線とか当てて大丈夫なのかな?とか。
爪が緑色になるとかそんな、病気があったりする。」

僕「そうだったね。」

私「うん。私、爪弱いじゃない。すぐ割れたり。」

僕「うん。」

私「だから余計、“そこまでしてきれいにしたいかな?”という疑問が強くなるばかりで…絵を描いていた事活かせるしいいかなと思ったけど、やる気がどんどん削がれていた。

それより自爪を健康にした方がいいと思うけれども、やはりそちらの方は、皮膚科…お医者さんの分野みたいで…。

やめた。」

僕「うん。」

私「いつもそうやって、何かになろうとしても、上手く行かない。」

僕「ごめんね。」

私「いいよ。

居場所があったなら、何も言う事はない。」

僕「そう。」

私「そんな女気取って、インスタやったけど…。」

僕「(笑)らしくない事するからだよ。」

私「ごめんね。私物、写り込んでしまって。」

僕「(笑)うん……。」




コメント

非公開コメント